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報告が遅くなりましたが、12/9(月)の午前中に無事退院いたしました。

結果はとても良好です。
本当に経過が良くてホッとしています。

適切な判断で手術に踏み込んでくれた先生に心から感謝です。

▼入院中の花子は下より▼
※花子の取り出した内臓的な画像もあるので
見たくない方は、ここより先はご遠慮下さい。


花子の手術は金曜日でしたが、当日は興奮を抑える為に
面会は土曜日と言う事で不安な1日でした。

先生から合併症の話も聞かされていたので
携帯がなる度に、毎回変に嫌なドキドキ・・。
久しぶりに携帯を枕元に置いて寝たような気がします。
気になる事があると人間本当に眠れないものですね。

花子からすれば、

「なぜ病院に居るのか」
「なぜこんなに痛いのか」
「どうして、いつものあいつがいないのか」

と色々思うと思います。
言葉が通じないわけで、本当に心細くて怖かったに違いありません。
ましてやそこに痛みが加わるわけですから。

早く会いに行きたいけど、ぐったりと横になっているのかな・・。
とか、不安要素な事ばかりがよぎって本当に驚くほど後ろ向きでした、今思えば。

でも・・会いに行くと・・顔をみるなり。
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しっぽを振って、ウロウロ・・ウロウロ。

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初代型のスマホなのでブレブレですwww

「はなちゃん、いい子でよく頑張ったねー」

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いい顔しますねー
思っていたよりずっと元気だったので心底安心しました。
日曜日には早く帰りたい一心でリードを加えて私に持ってくる姿は
なんとも言えないほどに心を鷲掴みにされました。
(帰宅後にもそんな仕草が見たいです。)

輸血もしないで済んだし良かったよねー
私も安心したわー


先生も安心したようです。
私が物凄いプレッシャーを掛けていたと思うので、先生も困ったと思います。

助けたいのは私だって同じ。
全力でやるだけのことはやります。


この言葉を信じて預けてよかった・・
私の決断が遅ければ、その分リスクも上がっていたそうなので
もし、この記事を読んで思い当たる節がある子は早めの受診と決断を!

術前に知恵袋とかで予習とかしてしまったので不安は最高潮でした・・。
今のように何でも簡単に調べられてしまうと安心だけど、
変に色々と知識が詳しくなってしまうので考え物だなと少し思いました。

今後子宮系の病気に掛かる事はありませんが、少しだけお勉強できました。

花子のお腹にあったパンパンに膨れ上がった異物。
花子の腫瘍?①

チワワの赤ちゃん位あるんじゃないか?と思うくらいの大きさです。

はなこのお腹を触った時に、膨れてる感はありましたが乳腺の類が張っているのかと。
原因はこれだったのですね。
本当にパンパン・・こんなのがお腹にあるんだから圧迫して辛かったと思います。

口が利けないはなこの変わりに先生が内に秘めた思いを代弁してくれたかのようです。

花子の腫瘍?②

中を開くと・・膿ではなく血がドバッと。
膿じゃなかったのが、どうやら良かったようです。

痛みが先行して居ると思うので、まだ楽になった感があるかは分りませんが
これからは辛い思いからは開放されると思われます!

自宅に戻った際は、そんなに嬉しかったのか!?と思うほどに
部屋中を走り回り、傷口が開かないかと思うほどのはしゃぎっぷりに元気だなと確信!

傷口って痛くないのかな??
本当に不思議です。

抜糸は2週間後です。
それまではエリザベスカラーをいやいやつけてもらいます。

いつもは隣でいびきをかきながら寝ている花子にうんざりしていましたが
昨日はそのいびきまでが愛おしく心地よかったです。

今も花子は裏返って寝ています。
(まだ、いびきはかいていません←はなこの名誉のために・・)

自宅静養中の画像はまた別の機会に!

そ、そういえば・・先生から

ホルモンバランスで、これからはなこ太るよ~~~

まじでか!?・・わ、わすれてた・・。
今後の課題は、いかに気をつけるか。
それにつきますね。

退院時には診察に来たラブラドールに大きな声で吠えて
先生に「元気だわー心配ないね」とお墨付きです。
血小板も安定して元の数値に戻りました。
白血球の数値は徐々に下がっているので問題はないでしょうとの事なので
色々心配していましたが正常に戻ろうとはなこの小さな体頑張ってますね!

ブログを見てメールをくれた方、ありがとうございました。
コメント欄をつけていないので、わざわざメールってハードルが高い行為だと思うので
本当に嬉しかったし、励まされました!

回復も思いのほか早いので、元気な姿でお目見えできるまで少し待っていて下さい♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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